ドランク鈴木、息子に“世に出ない面白い芸人”を会わせる理由 よゐこ濱口は称賛

[ 2019年2月12日 14:38 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(43)が11日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後10・00)に出演。2人の息子が「お笑いタレントになりたい」と言い出すことがないよう、日々言い聞かせている言葉を明かした。

 最近、長男がお笑いの道に興味を持ち始めており「怖いんですよ。“やべえ、こいつ変な思想を持ち始めたぞ”って」と、危機感を覚えているという鈴木。「つらいじゃないですか。売れても毎日不安じゃないですか。安心な日がないっていうか。いつか消えちゃうんじゃないかとか」と、芸能界という厳しい環境に身を置く怖さについて語り、それゆえに「こんな思いさせたくないんで。常に『お前は才能がないんだよ』『父ちゃんがお笑いの才能ないんだから、お前なんかないんだよ』って」と、息子に伝えている言葉を披露した。

 また、さらなる対策として実行しているのが「面白いんですけど、世に出てない後輩に、なるべく多く会わせる」こと。世に出ることがどれほど大変なことかを分からせるためだとし「あいつで売れてないんだから、お前が(芸人に)なったとしても無駄だよ」と話しているとも。

 鈴木の案に「よゐこ」の濱口優(48)も「それはいい方法かも。“お父ちゃんすげえんだ”って思うし」と称賛。ちなみに“面白いけど世に出てない後輩”として、鈴木は「最低ですけど」と自虐しつつも、お笑いトリオ「鬼が島」のリーダー・おおかわら(41)の名前を挙げて、周囲を笑わせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年2月12日のニュース