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藤井七段 “勝負メシ”は2段重ねでボリュームたっぷり

[ 2019年2月12日 12:12 ]

第69期大阪王将杯王将戦1次予選2回戦、藤井聡太七段の昼食は「やまがそば」の御弁当(830円)。円形容器上段にごはんや天ぷら、白身魚などが詰まっており、下段は温かいそば
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 将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が、12日午前10時に大阪市の関西将棋会館で始まった第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の1次予選2回戦で池永天志四段(25)と対戦中。正午から昼食休憩に入った。

 藤井は会館近くにある「やまがそば」の御弁当(830円)を勝負メシに注文した。お昼時のみの限定メニューで、円形容器の2段重ね。上段にごはんや天ぷら、白身魚などが詰まっており、下段の温かいそばも付いたボリュームたっぷりメニュー。

 一方、池永も昼時限定メニューで、こちらは「小雀弥(こがらや)福島店」のそば定食(ねぎとろめし付き、1200円)だった。

 午後0時40分に対局は再開。持ち時間は各3時間で本日夕の終局が見込まれている。

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