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花田虎上、兄弟子・貴闘力は“ブラックサンタ”「黒いゴミ袋に札束」

[ 2019年2月12日 11:40 ]

元横綱若乃花の花田虎上
Photo By スポニチ

 大相撲の元横綱・若乃花でタレントの花田虎上(48)が10日放送の関西テレビ「お笑いワイドショーマルコポロリ!」(日曜語1・59)に出演。ギャンブル好きで知られる、兄弟子で元関脇・貴闘力氏(51)の現役時代のエピソードを明かした。

 同番組で相撲ニュースを取り上げる際には、貴闘力氏が解説を務めているが、この日は花田が登場した。自身が幕下時代に3場所ほど付け人をした同氏について「変な兄弟子なんで。ここに座ってたんですか?座りたくないですね」と、いきなりぶっちゃけた花田氏。

 その付け人時代のこと。「とにかくギャンブル好きで。稽古が終わると平和島(競艇)に(行っていた)」と暴露。当時はまだ、ごみ袋は黒いものが使われており「その中に札束をボッと入れて、こうやって抱えて…」と肩に担ぐジェスチャーを見せながら、さらにその姿を「ブラックサンタ」と表現し周囲を驚かせた。

 また、この日は横綱・白鵬のかち上げについても話題に。花田は「ひじがきても、よけられる。そういう技術がない方が悪い」と私見を語ったが、これに対してMCの東野幸治(51)から「兄弟子も同じことを言ってましたよ」との指摘が。これには「相撲は真面目なんです、この人。あとはいっちゃってますけど」とフォローして、東野ら出演者を笑わせた。

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