テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」番組初の快挙!月〜金曜通して視聴率2桁“激戦区の朝”頭一つリード

[ 2019年2月12日 13:40 ]

「羽鳥慎一モーニングショー」の司会を務める羽鳥慎一アナウンサー(左)とアシスタントの宇賀なつみアナウンサー(C)テレビ朝日
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 テレビ朝日の朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00〜9・55)が先週4〜8日の5日間すべて視聴率2桁(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークしたことが12日、分かった。1週間のうち、月〜金曜を通して、いずれの日も視聴率2桁を記録したのは、2015年10月期(9月28日)の番組スタート以来、初の快挙。

 4日(月)=10・8%、5日(火)=10・4%、6日(水)=10・9%、7日(木)=10・0%、8日(金)=10・8%と推移。この1週間の平均10・6%も番組最高の数字となった。

 この1週間、かつての“2強”だったフジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00〜9・50)は6〜7%台、日本テレビ「スッキリ・1部」(月〜金曜前8・00〜9・30)は5〜7%台。17年の年間視聴率で初の民放横並びトップを獲得した「羽鳥慎一モーニングショー」だが、“激戦区の朝”で完全に頭一つ抜け出した。

 司会はフリーの羽鳥慎一アナウンサー(47)、アシスタントは同局の宇賀なつみアナウンサー(32)。15年10月期、日本初のワイドショー「モーニングショー」が22年ぶりに復活した。

 前身の「モーニングバード」時代の15年7月から始めた羽鳥アナの「パネルコーナー」や2人のコンビが好評。スタートから1年の16年9月、月間平均視聴率7・4%と初の同時間帯トップを獲得した。17年に入ると、さらに勢いを増し、1〜3月は月間平均視聴率8%台、12月には自己最高の月間平均視聴率8・7%を叩き出し、17年の年間平均視聴率8・0%と初の民放横並びトップを獲得した。

 18年の年間平均視聴率も9・1%で、2年連続の民放横並びトップ。今回の“月〜金曜2桁”の快挙に、同局の小寺敦チーフプロデューサー「高い数字を頂いたことは大変うれしいです」と喜びながらも「ただ、これに驕ることなく、視聴者の皆さまの『知りたい』にきちんと応えていく番組作りを心掛けていきたいと思います」とコメントした。

 テレ朝は18年の年間平均視聴率の全日帯(午前6時〜翌日午前0時)で、3冠・日テレの7・9%に肉薄する7・7%。絶好調の「羽鳥慎一モーニングショー」が“日テレ1強”の牙城を崩すべく、テレ朝を牽引する。

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