「笑い飯」哲夫 M―1暴言騒動「声を大にして言いたい」ことは…

[ 2018年12月6日 19:12 ]

お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫
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 お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫(43)が6日、MBSラジオ「笑い飯哲夫の喜怒怒怒怒怒怒怒怒哀楽ニュースシャワー」(木曜後6・00)に生出演。「M―1グランプリ2018」決勝の審査員を務めたタレント・上沼恵美子(63)に対する暴言で騒動になっている昨年王者の「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と今年のファイナリストである「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)について言及した。

 久保田と武智はM―1終了後の打ち上げで、酒に酔った勢いでインスタライブの動画を配信。上沼の審査姿勢を批判した。現在、動画は削除されているが、インターネット上で大炎上する騒ぎとなっている。

 2010年に決勝進出9年連続9度目の挑戦で悲願の優勝を果たした笑い飯にとって「M―1」は誰よりも思い入れのある大会。哲夫は「今回もいろいろ話題になり、武智が変なことやったと(ニュースに)あって。インスタ配信は駄目ですわ。配信はアカン」と指摘した。

 哲夫自身も過去にM―1終了後の打ち上げの場で審査や結果について「文句は言ってました」と告白。全身全霊をかけて臨んだ決勝戦で最高のネタをやって栄冠を掴むことができなかった悔しさは十分分かるとしながらも「配信というものが駄目なんです」と宴席の話題を配信するのが問題だと主張した。

 続けて「そして、声を大にして言いたい。その動画は見てないが、久保田や武智の発言をまとめた文章を読みました。ギャロップの林もゴニョゴニョ言ってるんすよ。この林にも注目してください。こいつも言ってるんですよ」と同席したギャロップ林健(40)の名を挙げて「ギャロップの林も叩いてください(笑い)。でも、ホンマには(本気では)叩かんといてよ」と話し、スタジオ共演者の笑いを誘った。

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