瑛太 初の町人役に「大変、来年1月公開「闇の歯車」

[ 2018年12月6日 05:00 ]

映画「闇の歯車」で初めて町人を演じた瑛太(撮影・江森康之)(C)2019「闇の歯車」製作委員会
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 俳優の瑛太(35)が初めて町人を演じる。来年1月19日公開の映画「闇の歯車」(監督山下智彦)。藤沢周平氏の小説が原作で、町人が700両の大金を強奪する計画を立てるサスペンス時代劇。

 現在、京都市で撮影中で「これまでは侍の役が多く、武士の所作がくせになっていた。“胸は張らなくていいんだ”とか、初日は特に大変でした」と語る。強奪計画の首謀者・伊兵衛役で橋爪功(77)が共演。瑛太は「大先輩の演技を見逃さないよう、勉強させてもらっています」と明かした。同作は1月に劇場公開された後、2月9日から時代劇専門チャンネルでドラマとして放送。「より多くの方に見てもらえるのはうれしい」と楽しみにしている。

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