オール巨人 M―1暴言騒動に「本当に情けない話」 久保田、武智に説教「大人に成れ」

[ 2018年12月6日 09:42 ]

オール巨人
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 漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(67)が5日、自身のブログを更新。自身が審査員を務めた「M―1グランプリ2018」後に起こった、上沼恵美子(63)への暴言騒動に対して「本当に情けない話」と心境をつづった。

 巨人は「なんかバタバタしてまして」のタイトルで更新。「年に一度の皆さん楽しみの、楽しまれた折角のM―1なのに、つまらん本当に情けない話が」と切り出した。「僕として、触れない訳にはいかないので、・・ですが、ここでどうのこうの、書けないし 書きません」と具体的な内容には触れなかったものの、「しっかりした大人に成れって伝えました!」と、騒動の発端となった昨年王者の「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と今年のファイナリストである「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)に説教したことを示唆。「先輩としてM―1に携わってるものとして、会った時にちゃんと話ししますので、ここは此くらいでご了承ご理解下さい!」とつづった。

 酒席での発言が騒動の引き金になったが、巨人は「お酒も、もう8日間飲んでませんねん、いつもM―1の審査員に行く前は禁酒して挑んでますので、演者は人生がかかってますから、此方も、僕の勝手なポリシーでね」と審査員として大一番に臨む前の心構えも明かした。

 今回の騒動は、M―1終了後の打ち上げで、久保田と武智が酔った状態でインスタライブの動画を配信。審査員を務めた上沼に対する暴言を吐いた。

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