横山やすしさん 最期に息子に託した言葉は「俺の愛人たちを頼むな」 36人分の連絡先とともに…

[ 2018年12月6日 11:32 ]

俳優の木村一八
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 俳優の木村一八(49)が6日、TBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)にVTR出演。父で漫才師・タレントの故横山やすしさん(享年51)について語った。

 10〜15歳頃は度々テレビで親子共演をしていた木村は「あの頃は親を見る目線だったけど、今は“同世代にあんな奴いたらどないしよ”っていうね。そういう気持ちは年とってから思うようになりましたね。すごかったなって」と笑いながら話した。

 子供の頃は「絶対にウソをつくな」と父から口うるさく言われていたというが、「外の彼女(愛人)を長男に会わせたくてしょうがないんですね。いろんな所連れてっていろんな人紹介してもらうんですけど『家帰ったらお母さんには内緒やぞ』と。あれほどウソをつくなと言っていて、子供にウソをつけと…。その辺から親父に対する不信感がどんどんでかくなっていくわけ、小学校5年くらいから」と、当時の父への思いを振り返った。

 1996年に51歳で生涯を閉じた横山さん。木村は「亡くなる何日か前に、聞けなくなると思っていろんなこと聞いたんやけど、僕が思ってるほどひどい奴じゃなかったですね。普通に純粋な子どもやった」と語った。

 「ただ、親父が最後に言った言葉が『俺の愛人たちを頼むな』って言って36人分の住所と連絡先を渡されたけどね。ホンマ、ここでとどめ刺したろかと思ったもん」と、最後の思い出を笑って話していた。

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