ケンコバもあきれた上沼恵美子への暴言騒動 M−1に「すげえ泥塗った」

[ 2018年12月6日 16:03 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(46)が5日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後10・00)で、2日の「M―1グランプリ2018」後に起こった上沼恵美子(63)への暴言騒動に対して言及。暴言を吐いた当該タレントの行為について、「(M−1に)すげえ泥塗った」と批判した。

 今年の「M−1」の盛り上がりについて、共演者のAKB48の峯岸みなみ(26)から「良かったんですね、全体的に」と尋ねられたケンコバは「いいや」と否定。さらに、柔らかい口調ながらも「あとで、すげえ泥塗ったやつがおんねん」と、名前は出さなかったものの、「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)の愚行を指摘した。

 この騒動を「知らない」という峯岸に対し、ケンコバは「AKB総選挙」を例に出し、「(大会後に)居酒屋で配信しながら『クソだろ、今回の大会!』言うて」「前回優勝者の指原(莉乃)が『クソがよ!秋元康がよ!』って言ってんのと一緒」と説明。これを受け、峯岸も「それはすごい」と事の大きさを実感する一幕も。

 「吉本興業の偉い人が、もしかしたらどっか走り回ってるのかも知らんけどね」とケンコバ。それでも、配信さえしなければよくある話だとし「飲み屋でな、若い奴らが体制だ会社だに不満言うのなんか、日本中世界中にあんねんから」と今回の騒動を残念がった。

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