NMB48 ラグビーW杯「開催都市特別サポーター」に就任 渋谷凪咲の天然発言に松井知事も苦笑い

[ 2018年9月18日 16:37 ]

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開催都市である大阪・東大阪市の「開催都市特別サポーター」の委嘱式で松井一郎大阪府知事から委嘱状を受け取った渋谷凪咲(後列左から)堀詩音、石塚朱莉、清水里香
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 来年9月、アジアで初、日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開催都市である大阪・東大阪市の「開催都市特別サポーター」にNMB48が就任。18日、大阪府公館(大阪市中央区)で委嘱式、就任披露会見が開かれた。

 「世界中から人が来てもらえるように。おもてなしするのに我々のようなオッサンはダメ。やっぱり可愛らしい笑顔で、澄んだ心で」と大阪府・松井一郎知事(54)があいさつすると、NMB48・渋谷凪咲(22)は「そうですね。ホントにそうだと思います」と天然ぶりを発揮。松井知事は「オッサンはアカンの?ホントにそう?オッサンでも綺麗な心は持ってるで」と苦笑い。会見場の笑いを誘った。

 東大阪の花園ラグビー場ではアメリカ対トンガなど4試合の開催が決まっている。国内外での大会告知を図るため、NMB48のメンバーがラグビーの1チームと同じ15人で開催都市特別サポーター委嘱式に登場した。メンバーを代表して委嘱状を受け取った渋谷は「ラグビーW杯というすごく大きなイベントのサポーターに就任できて嬉しい」と大喜び。兄が常翔啓光学園、帝京大のラグビー部で活躍したそうで「キン消し(キン肉マン消しゴム)みたいな筋肉の身体を、そばで見てました。紳士のスポーツ。仲間のためにタックルする姿に感動しました。選手のように強い正義の気持ちで応援したい」と“ラグビー愛”を披露した。

 また、太田夢莉(18)は「ラグビーとかかわるとは思ってなかった。試合の動画を拝見して、魂のぶつかり合いに惹かれました」と試合を楽しみにしていた。

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