岡崎体育「まんぷく」でテレビドラマ&朝ドラ初出演「温かい目と冷ややかな目の両方で見守って」

[ 2018年9月18日 14:30 ]

岡崎体育
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 ライブの“口パク”などを堂々と告白し“商業音楽界の革命児”と呼ばれるシンガー・ソングライターの岡崎体育(29)がNHK連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日スタート、月〜土曜前8・00)で朝ドラに初出演することが18日、同局から発表された。テレビドラマ自体が初出演となる。

 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務める朝ドラ通算99作目。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を舞台に、明るくひたむきに生き抜いたヒロイン・福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。 実在の人物がモデルだが、登場人物や団体名は改称した上、フィクションになる。

 岡崎が演じるのは、進駐軍に逮捕される萬平たちが収監される雑居房で、動向や発言を見張る兵士チャーリー・タナカ役。カリフォルニア生まれの日系人で、大阪なまりの日本語をしゃべる。

 岡崎は「『存在するだけで鼻につく』という天性の才能を活かして、生意気なキャラクターを演じられるよう尽力しますので、温かい目と冷ややかな目の両方で見守っていただけると幸いです」と張り切っている。

 ◆岡崎 体育(おかざき・たいいく)本名・岡亮聡(おか・あきとし)1989年(平元)7月3日、兵庫県西宮市生まれ、京都府宇治市在住。2016年5月、アルバム「BASIN TECHNO」でメジャーデビューし、オリコン初登場9位。焼酎メーカー「JINRO」CM曲、テレビ大阪系アニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」エンディング曲なども担当。

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