安室ファンが感謝広告の支援募集、SMAPに続くSNS時代の新たな恩返し

[ 2018年6月11日 18:39 ]

歌手の安室奈美恵
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 歌手の安室奈美恵(40)が引退する9月16日まで100日を切った。今月3日に東京ドームで最終日を迎えたラストツアーには多くの著名人が駆けつけ、安室の衣装などをまねたファンも集結した。デビュー日にもあたる引退日に向けて、ファンが“恩返し”を計画している。

 インターネットで支援を募るクラウドファンディングでは、有志が引退当日に新聞広告でファンの名前を列記して感謝の思いを伝える企画を開始。全国紙の広告と地元地方紙「沖縄タイムス」に掲載する2つのプロジェクトで支援を募っている。

 全国紙広告企画は目標金額1000万円のうち、11日午後5時の時点で既に413万円の支援があり、沖縄地元紙企画は目標金額300万円のうち、54万円が集まっている。SNSでも「安室ちゃんのクラウドファンディング支援しました」「916運動に協力しました。ありがとうを届けたい」「可能な限り支援したい」などの反響があった。

 16年12月にはSMAPファンが新聞広告でメンバーへの感謝と応援し続ける思いを伝えた。「SMAPのときに感動しました。安室ちゃんにも思い伝えたい」というメッセージも。ファンからアーティストへ。クラウドファンディングで募る感謝企画がSNS時代のトレンドになりそうだ。

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