「半分、青い。」第10週平均は20・2% 自己最長4週連続大台超え 土曜初の大台

[ 2018年6月11日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第10週(6月4〜9日)の平均視聴率は20・2%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが11日、分かった。

 週平均の大台超えは第7週=20・1%、第8週=20・8%、第9週=20・2%に続く4週連続。第7週から東京編(胸騒ぎ編)が本格的にスタートし、好調をキープしている。

 各日の番組平均は6月4日=19・8%、5日=19・0%、6日=21・9%、7日=21・3%、8日=19・4%、9日=20・0%。土曜日に20%の大台をマークしたのは初。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 主題歌は星野源(37)の「アイデア」。ナレーションはヒロインの祖母・廉子役の風吹ジュン(65)。9月29日まで全156回。

 第10週は「息がしたい!」。ある日の放課後、律(佐藤健)は清(さや)(古畑星夏)を自宅に招く。清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟会の写真を見つける。写真の中、律の隣にいる笑顔の鈴愛(永野)にやきもちを焼く清の姿に、律はいとおしさを感じる。一方、正人(中村倫也)に恋をした鈴愛は意を決して告白するが、思いもかけない仕打ちに遭う。秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死に慰めていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやく。ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスを訪れた律は、鈴愛に寄り添う。後日、律は正人に鈴愛に取った行動について尋ねる。正人は、鈴愛と律は自分たちが気付いていないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う…という展開だった。

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