佐藤隆太主演で「いまを生きる」、米名作映画舞台化 得意の教師役に意気込む

[ 2018年6月11日 06:20 ]

舞台「いまを生きる」で主演の教師役を演じる佐藤隆太
Photo By 提供写真

 米の名作映画「いまを生きる」が俳優の佐藤隆太(38)主演で舞台化される。故ロビン・ウィリアムズさん演じる自由な生き方を教えようとする教師と生徒の絆を描き、第62回アカデミー賞脚本賞を受賞した作品。佐藤にとってはTBSドラマ「ROOKIES」(08年)などでも演じた得意の教師役で「『いまを生きる』は俳優を志していたころ特に刺激を与えてくれた作品。自分たちならではの舞台を届けたい」と意気込んだ。

 生徒役はジャニーズJr.の「Travis Japan」から宮近海斗(20)、七五三掛(しめかけ)龍也(22)、中村海人(21)が出演。宮近は「(3人での出演で)安心感はありますがライバル心も持ち切磋琢磨(せっさたくま)したい」と話した。

 東京・新国立劇場中劇場で10月5〜24日に日本初演される。

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