ハリポタ続編「呪いの子」と「バンズ・ヴィジット」にトニー賞

[ 2018年6月11日 12:49 ]

 米演劇界で最高の栄誉とされるトニー賞の発表・授賞式が10日、ニューヨークであり、最も注目される作品賞は演劇部門が「ハリー・ポッターと呪いの子」、ミュージカル部門が「バンズ・ヴィジット」に決まった。

 「ハリー・ポッターと呪いの子」は、世界中で小説と映画が大ヒットしたシリーズの続編。魔法使いの少年だったハリーが、結婚して3人の子どもを持つ父親になった後、過去と向かい合う。

 「バンズ・ヴィジット」は、2007年のイスラエル映画「迷子の警察音楽隊」の舞台化。イスラエルの田舎町に迷い込んだエジプトの音楽団員と、地元の人々の心の交流を描いた。(共同)

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