ひょっこりはんの意外な私生活 インターハイ出場 早大卒 彼女と同棲 ライバルは…

[ 2018年6月11日 21:57 ]

お笑い芸人のひょっこりはん
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 子どもたちを中心に人気上昇中のお笑い芸人、ひょっこりはん(31)が11日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜後9・00)に出演。バラエティー初密着でその魅力が明かされた。

 「高学歴な人は本当に幸せなのか?SP」と題された、この日の放送。とぼけた外見からはうかがい知れないが、ひょっこりはんは実は”隠れ高学歴”の持ち主で、早大卒。卒業論文は「仮想空間におけるビジネスの可能性」がテーマだったという。

 滋賀県出身で3人兄弟の末っ子。高校時代にはソフトテニスでインターハイに出場した輝かしい経歴もあり、1日10時間勉強して進学した名門・早大ではお笑いサークルに所属して幹事長まで務めた。

 当時の仲間によると「お笑いサークルなのにふざけると怒る」という真面目な人柄で、友人たちは現在のフィーバーについても「ネタは笑ったことない」「いまさら”ひょっこり”されたところで、あ〜!宮ちゃん(ひょっこりはんの本名は宮下聡)だ!としか…」と困惑顔を浮かべた。

 かつては漫才コンビ「ダイキリ」を組んでいたひょっこりはんだが、結成から3年で解散したことが転機になった。「ピン芸人になったら商品と一緒だな」と高学歴らしく真面目に考え、商品にはピッタリの名前をつけるのが第一歩と考えたんだとか。結局、1カ月考えに考え抜いて決めたのが「ひょっこりはん」という芸名。実は子どもの頃は自身の顔が「カッコいいと思っていた」そうだが、ある日「顔、変だな」と気づいた。「自分の中で解決した。これだったんだ!僕が付けるべき芸名は!って」。

 私生活では、すでに3年間同棲している彼女がおり、白いタンクトップの前面に「ひょっこりはん」の赤文字、そして赤い蝶ネクタイという衣装はその彼女の手作りだということも明かした、ひょっこりはん。「皆が幸せになったらいいなと思っている」と願いを口にし、ライバルには正義のヒーロー「アンパンマン」を挙げた。

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