左とん平さんへ「ゆっくり休んで」 盟友・里見浩太朗らが弔辞 お別れの会

[ 2018年4月3日 15:22 ]

左とん平さんお別れの会での祭壇
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 2月24日に心不全のため80歳で死去した俳優・左とん平(ひだり・とんぺい、本名肥田木通弘=ひだき・みちひろ)さんのお別れの会が3日、東京・青山葬儀所で営まれた。発起人代表で盟友の里見浩太朗(81)や加藤茶(75)、北大路欣也(75)、堺正章(71)、水谷豊(65)ら900人が参列した。

 弔辞を読んだ里見は「お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。もう一度仕事をしたかった、遊びもしたかったけど、しょうがないね。本当にお疲れ様。僕はもうちょっと仕事するよ」と呼びかけた。

 加藤も弔辞の中で「出会って50年。本当の兄弟のように付き合ってくれた」と感謝。「さびしくて仕方ないよ。でももういいよ、ゆっくり休んで下さい。お疲れ様でした。とんちゃんありがとう」と語った。

 発起人で故人と50年来の友人・女優の浜木綿子(82)は腰を強打したため、欠席したが5分ほどのメッセージを寄せた。「さびしい、辛い。また貴方に会えるのなら会いたい。貴方は私の芸能界での夫でした」と別れを惜しんでいた。

 お別れの会の祭壇には190インチの大画面を遺影として使うなど、故人の「派手にやってくれ」という願いを反映。関係者は「ここまで派手にやるのは青山では例がない」と語っていた。

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