【明日4月4日の「半分、青い。」】第3話 ラブストーリーの神様が初めて書いた出会い

[ 2018年4月3日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第3話の1場面。難産の末に生まれた孫の名前を考える祖父・仙吉(中村雅俊)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は4日、第3話が放送される。

 同じ病院で同じ日に生まれた2人の新生児。1人は、宇太郎(滝藤賢一)と晴(松雪泰子)の間に難産の末に生まれた女の子。もう1人は、弥一(谷原章介)と和子(原田知世)の間に安産で生まれた男の子。分娩台を独占してしまった晴は、おむつを手土産に和子の元を訪れるが、男の子に「律」という名前が付けられたことを知る。田舎では珍しいシャレた名前にショックを受ける晴は、我が子の命名に闘志を燃やし始める。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】「ラブストーリーの出会いのシーンは散々書かされてきました」という北川氏が初めて書いた出会いが登場。佐藤健(29)のナレーションに注目。

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