ラジオパーソナリティー日高晤郎氏が死去 74歳

[ 2018年4月3日 15:04 ]

 ラジオパーソナリティーの日高晤郎氏(ひだか・ごろう、本名細谷新吾=ほそたに・しんご)が3日午前10時48分、悪性腫瘍(脂肪肉腫)のため札幌市中央区の病院で死去した。74歳だった。日高氏は大阪市出身。葬儀は近親者による密葬で行う。

 STVラジオの公式サイトによると、日高氏は1978年34歳の時に同局の番組を担当。以来、40年間に渡ってSTVラジオの看板パーソナリティとして活躍してきた。1983年39歳の時にスタートした「ウィークエンドバラエティ日高晤郎ショー」では歯に衣着せぬ語り口が人気を呼び、以来35年間に渡って毎週9時間の生放送を続けてきた。

 今年に入ってから悪性腫瘍が見つかり、本人の強い意思で、先月までステージの司会進行、番組出演などをこなしてきたが、この日容態が急変し、帰らぬ人となったという。

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