「MAJOR」満田拓也氏も大谷祝福「さすがリアル漫画の主人公」

[ 2018年4月3日 07:57 ]

エンゼルス大谷
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 大谷の初勝利を人気野球マンガ「MAJOR」(小学館)の作者・満田拓也氏(52)も祝福した。本紙の取材に週刊サンデー編集部を通じ「さすがリアル漫画の主人公ですね、スプリングトレーニングでは本気出してないと思ってました(笑い)。打たれてもひょうひょうとした表情で、それ以降完璧に修正してきたのは、やはり末恐ろしい大物です。次はホームランお願いいたします」とコメントした。

 「MAJOR」はプロ野球選手を父に持つ少年・茂野吾郎がケガなどを乗り越え、メジャー入りし世界の頂点を目指す物語。連載開始は、大谷が生まれた1994年7月というただならぬ縁だ。編集部によると、16年間の連載の中で登場人物を「二刀流」とする構想はあったものの、現実味がないと見送っていた。ところが大谷が出現。満田氏は「これまで描いていない新しいヒーロー像があった」と、15年に続編「MAJOR2nd」を始めるきっかけのひとつになったとした。

 7日にはNHK・Eテレでアニメ「メジャーセカンド」(毎週土曜後5・35)の放映も始まる。これ以上ないタイミングに編集部も大喜びしている。

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