井手らっきょ “熊本行き”の背景を激白 電話切った森社長に「冷たい」

[ 2018年4月3日 09:07 ]

「たけし軍団」メンバーの井手らっきょ
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 たけし軍団のメンバーでタレントの井手らっきょ(58)と水道橋博士(55)が3日、フジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・005)にVTR出演。師匠のビートたけし(71)の事務所独立に関して「たけし軍団」が独立の経緯を明かす声明文を発表、たけし側とオフィス北野の森昌行社長(65)との間で内紛が表面化している件について口を開いた。

 4月から活動拠点としている故郷・熊本で番組の独占取材に応じた、らっきょ。「たけし軍団」が1日に声明文を発表したことについては、たけしが独立を決めてから、週刊誌などで「あることないことを書かれた」とし「ありえない話をされたから、ちゃんと話そうと。真相を知ってほしいと思った」と説明した。

 また、活動拠点を熊本に移した裏に、事務所側の仕事の売り込み不足があったことも告白。「仕事が取れない芸人は自分の力がなかったということなので、誰の責任ということはない」と、前置きしつつ「事務所ももうちょっとプロモーションしてくれればよかったのになと。それで、熊本で頑張ろうと思った」と話した。

 らっきょの決断に、たけしは「頑張れ」と激励してくれたといい「感激しました」。一方、森社長に電話連絡し、相談を持ち掛けた際「私はそういう立場ではありません」と電話を切られたことを明かし「30年一緒にやってきた。何で話を聞いてくれないんだろう。冷たいなと思った」と唇をかんだ。

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