東出昌大、衝撃の過去告白 高校時代に舌ピアス 坂上忍「なんで開けたの?」

[ 2018年4月3日 11:28 ]

東出昌大
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 俳優の東出昌大が2日放送のフジテレビ「FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦」(後7・00)に出演。学生時代に舌ピアスを開けていたという衝撃の過去を告白した。

 番組では、4月スタートの新ドラマや新バラエティーなど、チーム対抗でさまざまなクイズなどに挑戦。東出はドラマ「コンフィデンスマンJP」(9日スタート、月曜後9・00)チームとして出演。驚きの過去は、各チームの代表3人が演技力を発揮し、私生活でのマル秘エピソードを告白し、その中から嘘のエピソードを当てる嘘エピソードクイズで明かされた。

 主演の長澤まさみ(30)、共演の小日向文世(64)とともに出題した東出。長澤は学生時代に白塗りメークでバカ殿様で周囲を笑わせていたというエピソード、小日向は学生時代にモテモテだったというエピソードが紹介された。

 そんな中で、東出のものはちょっと異質。高校時代に剣道部に所属し、三段の腕前だったという東出。高校3年生で部活を引退すると、厳しい生活から解放された反動から舌ピアスを開けたというものだった。嘘エピソードを語っていたのは小日向で、東出のエピソードが本当だとわかると、スタジオからは驚きの声が上がった。

 司会の坂上忍(50)も「僕は何よりびっくしたのが東出くんの舌ピアス」と衝撃を受けたようで「なんで開けたの?」と興味津々。東出は「うーん、衝動的に…」とあっけらかん。「上野にスケボーを買いに行ったんです。そうしたら、好みのスケボーがなくて、お金だけ握って帰るのもあれだなと思って、ピアス屋さん見つけて、あ、そうだ!ベロに開けようと思って」と衝撃すぎる告白でスタジオを騒然とさせた。

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