好発進「半分、青い。」制作統括・勝田氏「一風変わったスタート この先も…」

[ 2018年4月3日 11:23 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)が2日、スタートし、初回の平均視聴率は21・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。

 全話平均視聴率20・1%を記録した前作「わろてんか」の好調ぶりを引き継ぎ、2作連続での朝ドラ初回20%超えの好発進。「とと姉ちゃん」(16年前期)の22・6%には及ばなかったが、前作「わろてんか」(20・8%)、「ひよっこ」、「べっぴんさん」(16年後期、21・6%)の前3作を上回った。

 好視聴率を受けて、制作統括の勝田夏子氏が「初回から大変多くの皆さまにご覧いただき、誠にありがとうございます」と感謝のコメント。また、放送開始にあたって「ヒロインの胎児時代から始まるという一風変わったスタートではありましたが、この先もどんどん魅力的なキャラクターが動き出し、コメディの中にも心に残るシーンが次々と登場していきます。北川悦吏子さんの人の心の機微を巧みに拾い上げて魅せる脚本、ヒロイン・永野芽郁さんの伸びやかな笑顔と演技、菅野祐悟さんのおもちゃ箱のような音楽、星野源さんの主題歌が彩るさわやかなタイトルバック、そしてベテラン俳優陣による絶妙なアンサンブル…。などなど、引き続きお楽しみいただければ幸いです」と呼びかけた。

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