“借金王”かつみ 事前登録しただけでビットコイン暴落 芸人仲間も「やめて!」

[ 2018年1月22日 14:58 ]

「よしもと47シュフラン2018」選考試食会に参加し、巨大なメロンパンと焼きそばパンを持つ夫婦漫才コンビ「かつみ・さゆり」
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 吉本興業タレントの“借金王”の異名をとる夫婦漫才コンビ「かつみ・さゆり」のかつみ(54)が、話題の仮想通貨「ビットコイン」(BTC)の価格が今月半ばに暴落する直前に購入しようとしていたことが22日、分かった。

 「ダウンタウン」松本人志(54)も購入者であることをテレビで告白するなど、BTCは吉本芸人の間でも広く話題になっている。かつみは大阪市内で行われた、全国のご当地商品応援プロジェクト「よしもと47シュフラン2018」の選考試食会に参加し、その席上で明かした。

 かつて飛ぶ鳥を落とす勢いだった当時のライブドアやガンホーの株を購入したとたん、価格が大きく下落したという逸話を持つかつみ。今回もBTCを購入している若手から「絶対やめて!」、たむらけんじ(44)からも「土下座して、買わんといて〜と言われた」と大反対を食らっていたが「ほんまに価格が落ちるかどうか試しに」と参戦を決断。購入前に事前登録が必要なため、その申し込みはがきを出した途端、暴落したという。

 典型的な“運なしツキなし男”のかつみはオオクワガタ養殖やラーメン店などこれまで数々の副業に挑んだがことごとく失敗。約2億円とも言われる借金返済のため“10度目の正直”と一念発起し、12年4月に開いたケーキ屋も入居ビルが香港ファンドに約100億円で買収された影響による家賃高騰に泣き、一昨年3月末に閉店に追い込まれている。

 その際も近い将来、新しい副業進出をほのめかしていたが“一攫千金”への夢はまだ諦めていないよう。この日の会場では早速、巨大メロンパン、焼きそばパンを手にアイデアをもらったようで「うちら、粉モンやってなかった!」と相づちを打った妻のさゆり(48)とともに「この手があったか〜」と声を揃えていた。

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