藤井四段 最年少Vの張本を祝福「自身を鼓舞し高める姿に圧倒された」

[ 2018年1月22日 14:41 ]

藤井聡太四段
Photo By スポニチ

 最年少プロ棋士、藤井聡太四段(15)が22日、前日に行われた卓球の全日本選手権男子シングルスを14歳208日という史上最年少で制した張本智和(14)を祝福した。

 同じ中学生として昨年、自らも歴代最多の29連勝を記録するなど日本中を沸かせた。藤井は日本将棋連盟を通じ「おめでとうございます。一瞬にかける集中力と自身を鼓舞し高める姿に圧倒されました」とコメント。昨年末には一部メディアで対談し「夢は名人」「夢は五輪金メダル」とエールを送り合っており「オリンピックで金メダルという目標に向かってこれからも頑張って下さい。応援しています」とつづった。

 自身も名人戦順位戦でC級1組への昇格と五段昇段をかけたC級2組の9回戦が来月1日に控える。その後も同17日には準決勝で羽生善治竜王(47)と公式戦で初めて対戦し、決勝に進出すれば15歳6カ月という史上最年少および史上初の中学生棋士による棋戦初優勝がかかる朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメントもある。今回の張本の快挙を刺激に、更なる飛躍につなげるはずだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2018年1月22日のニュース