「西郷どん」第3話は14・2%“お由羅騒動”赤山靱負が切腹を命じられる衝撃の展開

[ 2018年1月22日 10:00 ]

NHK大河ドラマ「西郷どん」主演の鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第3話が21日に放送され、平均視聴率は14・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 第1話、第2話はともに15・4%。今回は微減となった。

 大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

 第3話は「子どもは国の宝」。大家族で暮らしが苦しい西郷吉之助(鈴木亮平)は父・吉兵衛(風間杜夫)と共に商家から大借金をする。その折、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て、家族と夜逃げする少年に出会う。吉之助は斉彬(渡辺謙)に意見書を出し、人々の窮状を訴える。その思いに突き動かされた斉彬は、父・斉興(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとする。しかし、斉興と由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる…という展開だった。

 終盤は「お由羅騒動」によって赤山靱負(沢村一樹)が切腹を命じられる衝撃の展開。SNS上には「赤山先生が!」「赤山靱負にとうとう…」「うわー、マジか…早すぎるよ」などと驚きの声が相次いだ。

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