OSK日本歌劇団トップの高世麻央が退団「一番いい時に、と決断」

[ 2018年1月22日 12:54 ]

7月での退団を発表したOSK日本歌劇団トップスター高世麻央     
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 OSK日本歌劇団のトップスター高世麻央(たかせ・まお)が22日、大阪市内で「春のおどり」(大阪松竹座、5月19〜27日)、「夏のおどり」(東京・新橋演舞場、7月5〜9日)の製作発表に出席し、同公演で退団することを発表した。

 高世は昨年の劇団創立95周年の記念公演を無事終えたことで、次世代のことを思い「本当に充実していて、だからこそ自分自身の一番いい時に、と決断しました」と明かした。

 高世は96年入団。03年には当時の親会社が支援を打ち切るなどして解散の危機もあったが、高世らが自ら署名運動を行うなどして乗り切った経緯もある。高世は「解散危機があったからこそ、舞台に立てることが当たり前のことではない、という感謝の気持ちが芽生えた。あきらめなくて良かった」と振り返った。

 退団後は「まだ考えられない」とし、結婚についても「ここで結婚が発表できたらよかったんですが」と笑っていた。

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