小室の決断悲しむ 大沢あかね「こんなみじめな終わり方でいいのか」

[ 2018年1月22日 13:14 ]

タレントの大沢あかね
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 「週刊文春」の不倫疑惑報道をきっかけに引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉(59)。22日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜、前11・55)では小室の会見を取り上げ、コメンテーターたちが、小室の決断に対する思いを口にした。

 タレントの大沢あかね(32)は、自身は介護の経験がないことを話したうえで「KEIKOさんの話を聞いて、介護は大変なんだなっていう言葉しか出てこなくて。A子さんとの関係についても、否定も肯定も簡単にできる話じゃない」と重苦しい表情でコメント。また、小室のファンという立場から「こんな終わり方でいいのかなっていうのは思いました。言葉が合っているのかは分からないですけど、こんなみじめな終わり方をしてほしくなかった」と嘆いた。

 「引退はしてほしくなかった」と話したのはタレントのIKKO(56)。小室が会見でKEIKOの介護や自身も病気を抱えていたことを明かしたことに触れ「八方ふさがりだったと思うが、冷静になって引退はしなくても」。ただ、KEIKOの現状を赤裸々に話したことについては「あそこまで細かく言わなくても…」と話した。

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