ムロツヨシ 42歳でエランドール賞新人賞!映画「銀魂」大河「直虎」など

[ 2018年1月22日 13:35 ]

ムロツヨシ
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 俳優のムロツヨシ(41)が2018年エランドール賞の新人賞に選ばれた。22日、同賞の公式サイトで発表された。2月1日に行われる授賞式の時には42歳。

 17年は映画「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」、日本テレビ「スーパーサラリーマン左江内氏」などで活躍。所属事務所の公式ツイッターは「42歳の新人賞です!皆さんの応援があってこその受賞です。ありがとうございます」と喜び、感謝した。

 下積み時代が長かったが、14年には「日経トレンディ」の「今年のヒット人」に選出。福田雄一監督(49)作品の常連になるなど、独特のコメディーセンスを発揮して確固たるポジションを築いた。

 新人賞に輝いたのは、他に高橋一生(37)門脇麦(25)竹内涼真(24)杉咲花(20)吉岡里帆(25)。

 1956年創設。日本映画テレビプロデューサー協会が選定。新人賞の選考基準は(1)日本国内において当該年度中(12月1日に始まり、翌年11月30日で終わる)に上映または放映された映画、またはテレビドラマの作品に出演した俳優であること(2)出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示したもの(3)俳優として優れた素質と魅力の持ち主で将来性が大いに期待されるもの(4)国籍は問わない(5)新人賞受賞者は原則として男女合わせて6名以内とする。

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