元超人気アイドルも年齢には勝てず?浅香唯が深刻な悩み明かす「どうしても老眼鏡に抵抗があって」

[ 2018年1月22日 19:52 ]

80年代ファッションに身を包んだタレントの浅香唯(2016年撮影)
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 タレントの浅香唯(48)が22日放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!目の寿命は70歳 スッキリ若返りSP」に出演。現在、深刻な老眼に悩んでいることを明かした。

 歌手、そして女優として1980年代から90年代にかけて絶大な人気を誇った元アイドルの浅香も、はや48歳。番組による検査では目の健康年齢とされる70歳は「超えられない」と診断された。

 もちろん加齢もあるが、浅香の老眼の原因は「アイドル時代のある癖」。当時、テレビの歌番組など年間で100を超えるステージ立っていたという浅香は「10代の時にライトを見る癖がついてしまって。噂ですけど、目がキラキラ輝いて見えるって」とアイドルならではの理由で強烈なスポットライトを”ガン見”していたことを明かした。

 その結果、現在はひどい老眼に。「絶対UV入れないぞ」と外出時には大きな黒いサングラスをかけ、仕事の時はコンタクト着用しているというが、老眼のため缶コーヒーのラベルが読めず、ピントを合わせるために「ここですね!」と手を遠ざけながら台本を読む衝撃のシーンも流された。

 それでも「どうしても老眼鏡に抵抗があって」という浅香は、番組出演の医師から紹介された、左右別のコンタクトを着用する「モノビジョン法」に挑戦。「さっきと違う!」「遠くも見える!」「私全然見えます!」と興奮気味で、缶コーヒーのラベルどころか目薬に書かれた小さな文字もスラスラ読めるようになり、笑顔を見せていた。

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