氷川きよし 巨大宝船!紅白「ズンドコ節」で自身最大のセット

[ 2017年12月26日 06:35 ]

氷川きよし
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 氷川きよし(40)が大みそかの「NHK紅白歌合戦」(後7・15)で、自身最大のセットを使用することが分かった。18年連続18回目の出場。

 今回のステージに登場するのは、門松とタイを乗せた縁起のいい宝船。演歌界の貴公子は「福の神」となって、電飾きらびやかな船の中央で「きよしのズンドコ節」(02年)を歌い、お茶の間に福を届ける。

 所属レコード会社は「紅白で氷川が大道具のセットの上で歌うのは初めてです」と説明。歌唱時には100人が船を取り囲んで踊るほか、紅白史上最大規模の量という金銀の紙吹雪がステージ上を舞う。ド派手な演出になりそうだ。

 「きよしのズンドコ節」を紅白で披露するのは初めて大トリを務めた08年以来3回目。今回はトリの前の出番。老若男女に知られているヒット曲を力強く歌い、フィナーレを勢いづかせる。

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