早見優、子宮筋腫の摘出手術 痛み悪化で決断 2月末まで休養

[ 2017年12月26日 09:59 ]

タレントの早見優
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 タレントの早見優(51)が26日、自身のブログを更新。以前から患っていた子宮筋腫の摘出手術を受けたことを公表した。

 「実は以前から患っていた子宮筋腫がこの1年でかなり大きくなったため、先週手術を受けました」と報告。腹部、腰の痛みが悪化したため担当医と相談し年内の手術に踏み切ったという。

 「今回の手術は腹腔鏡下手術なので、リカバリーも早く、入院も長くありませんでした」と早見。「子宮筋腫は良性のものが主ですが、中には、今回の私のケースのようにとても大きくなり、放置しておくと出血が出たり、お腹や腰の激痛等で悩まされるケースもあります。今回は良い先生に恵まれ、タイムリーに処置できたので良かったと思います」と、医師と看護師の手厚いサポートに感謝した。

 また、担当医から6〜8週間の安静を勧められたといい「1月、2月いっぱいはお仕事をお休みさせて頂きます」と2月末まで休養することも伝えた。

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