フィフィ 降板などをSNSで暴露する風潮に「ルールとしてダメ」

[ 2017年9月18日 13:38 ]

 タレントのフィフィ(41)が18日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。タレントやコメンテーターが降板させられたことをSNSなどで暴露する風潮に物申した。

 番組では、女優の鈴木砂羽(44)が主演・初演出を手掛ける舞台「結婚の条件」で2人の女優が開幕直前で降板した騒動を取り上げた。今回の騒動は降板した2人の女優が自身のブログで暴露したことで発覚した。

 フィフィは「タレントやコメンテーターが降板させられたと自分のTwitterやブログで暴露することが、最近もあったし、度々ある」と昨今の風潮について指摘。「雇われているほう、呼ばれているほうとしてはどんな意図があるのか分からないけど、自分がああいう発言をしたからダメだったのかとか、謝らなかったからとか、いろいろ言いたいことはあるにしても、ルールとして(ダメ)」とまくし立てた。

 「この問題、何がダメかって、ブログでこれから舞台やるって時に、登場人物だけじゃない人も関わっているんですよ。これが初めての舞台の人もいるかもしれないし、生活の糧にしている人もいるかもしれない。そう考えたら、自分が感情的になって書くのは、“私は今後、この世界ではやっていけません!”という覚悟をもって(やるべき)」と力を込めた。

 番組MCの坂上忍(50)も「100歩譲って、こういうことやっちゃうなら、千秋楽を終わってからだったらまだマシだった」と同調した。

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