「わろてんか」ヒロイン・葵わかな 甲子園でワンバウンド投球「98点」

[ 2017年9月18日 14:50 ]

「ファーストピッチセレモニー」で登板した葵わかな
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 10月2日にスタートするNHK連続テレビ小説「わろてんか」(月〜金曜前8・00)のヒロイン・葵わかな(19)が18日、甲子園球場で開催された阪神対広島戦の「ファーストピッチセレモニー」に登場。放送開始日にちなんだ背番号“102”の縦じまユニホームを身につけ、野球初体験とは思えぬ華麗なフォームでワンバウンド投球し、スタンドから拍手を浴びた。

 「緊張しました。でも一瞬でした。今朝も朝練して自信あったんで、ワンバウンドは悔しかった。でも98点」と満足そうに笑った。始球式登板が決まってから、関西出身で阪神ファンの父とキャッチボール。「父が一番喜んでくれました」。撮影の合間にも練習していたそうだ。昨年、広島が優勝した時は「舞え!KAGURA姫」の撮影をしていたそうで、現在は大阪での撮影の毎日。広島の連覇が決まるかもしれない大一番のセレモニーに「これも何かの縁。嬉しい」。放送まであと2週間となり「ようやく伝えられる日が近づいてきた」とスタートの日を待ち遠しそうにしていた。

 「わろてんか」は吉本興業の創業者・吉本せいがモデル。葵はヒロイン・藤岡てん役を務める。

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