坂上忍&東国原英夫氏 豊田議員のテレビ釈明バッサリ「会見を開くべき」

[ 2017年9月18日 13:18 ]

東国原英夫氏
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 元衆議院議員の東国原英夫氏(59)が18日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。秘書に対する暴言や暴行が明らかになり、自民党を離党した豊田真由子衆院議員=埼玉4区=が17日放送の同局の情報番組「Mr.サンデー」(日曜後10・00)で独占インタビューを受けたことに「記者会見を開くべき」だと強く主張した。

 東国原氏(59)はインタビューについて「すべてが言い訳。釈明ですね」とバッサリ。公の場で「記者会見を開くべき」だとし、「意外と元気で、(2時間のインタビューに応えていることから)記者会見にも耐えられるんじゃないかなと」とコメント。インタビューを通じて「多重人格的な二面性を感じました」とした。

 番組MCの坂上忍(50)はインタビューの印象を「この期に及んでも自己弁護に終始している」「言葉が響かない」とピシャリ。「テレビのことがよくわかってないのかなと。表情であるとか、言葉の用い方とか、手を挙げるとか、子供のことを持ち出すのとか。(テレビは)小手先で印象を操作できる媒体じゃない」と持論を展開。「雑誌のインタビュー、テレビというのは楽というか…(自分で)条件を突きつけているのようなもの。なんでこんなやり方をやるんだろう。みんなの前に出てきたほうが圧倒的に前に進んだと思う」と坂上も会見をするべきだったとした。

 タレントの藤本美貴(32)は「死んだほうがましじゃないかって(言っている)のは“私、かわいそう”の最上級のような気がする。それ以上言えない。やってしまったことはやったんだから、違う言い方をしてほしかった」とコメント。タレントのフィフィ(41)は「不倫会見と同じで、すっとぼけているなと思った。天狗になってた、調子乗っていたと言ってもらったほうが人間的だなと思う」と厳しい言葉。「あそこまで言い慣れた言葉で言っていうのは…面白がっているようにしか思えない。(言葉に)愛がない」とし、「これでもまだ(議員を)続けるんだ(と思う)。辞めるべきだと思う。もう暴言の人って印象しかない。人間の尊厳を超えてしまった議員さんという印象しかない」とあきれ顔。「あまり人を追い込みたくはない」としながらも「(インタビューは)同情をさせるために出てきている。国会議員のやり方じゃない。こういう手段をあえて持ってきているのがズルいと思う」とした。

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