イ・ビョンホン “マラソンあいさつ”敢行「今回は許していただけるんじゃないかな」

[ 2017年9月4日 17:20 ]

映画「MASTER/マスター」の舞台挨拶を行ったイ・ビョンホン
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 韓国の人気俳優イ・ビョンホン(47)が4日、主演映画「MASTER/マスター」(11月10日公開)の東京・TOHOシネマズ新宿で行われた特別上映会で舞台あいさつを行った。

 しかも同シネコンの12スクリーン中、MX4Dなど特殊上映用を除く10スクリーンをジャックし、連続10回の“マラソンあいさつ”を敢行。外国人俳優としては初の試みで、ビョンホンは「とても光栄で気分がいい。いろいろな作品を上映する映画館の多様性を考えたらあまりいいことではないが、今回は許していただけるんじゃないかな」と笑顔で話した。

 韓国史上最大の詐欺事件をベースにしたアクション大作で、その首謀者となる詐欺師に挑戦。「どの役を演じる時も、その役に説得されるようにしているが、実在した人だけに行動や言動は残っているものの理解するのは難しかった。アプローチが大変だったけれど、こんなことが起こりうると考えながら見てもらえれば、より楽しめると思う」と自信のほどをアピールしていた。

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