「ひよっこ」第22週平均視聴率22・0%

[ 2017年9月4日 10:06 ]

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインを演じる有村架純
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 女優の有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第22週の平均視聴率は22・0%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが4日、分かった。

 第22週では8月29日の第128話が、北朝鮮のミサイル関連のニュースにより、同日午前8時からの放送が休止に。翌30日午前8時に繰り越され、続く第129話が同8時15分に時間を変更するなどイレギュラーな放送となっていた。

 週間平均は第1週=19・4%、第2週=19・2%、第3週=19・3%、第4週=19・1%、第5週=18・2%、第6週=19・6%、第7週=19・8%、第8週=19・3%、第9週=19・1%、第10週=19・2%、第11週=19・6%、第12週=19・8%、第13週=20・6%、第14週=20・4%、第15週=19・9%、第16週=20・5%、第17週=21・1%、第18週=22・4%、第19週=22・4%、第20週=20・9%、第21週=21・4%と推移。

 各話の番組平均は第127話(8月28日)=21・3%、第128話(放送は同30日)=21・9%、第129話(同30日)=21・2%、第130話(同31日)=23・0%、第131話(1日)=21・6%、第132話(2日)=23・1%。

 東京五輪が開催された1964年から始まり、東京に出稼ぎに行ったものの、行方不明になった父を捜すため、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)の姿を描く。“金の卵”が自らの殻を破り、成長していく波乱万丈の青春記で、幸せな家族を取り戻す大冒険を繰り広げる。

 朝ドラ通算96作目。脚本は「イグアナの娘」「最後から二番目の恋」などで知られる岡田惠和氏(58)によるオリジナル作品。朝ドラは「ちゅらさん」「おひさま」に続く3作目。演出は黒崎博、田中正の両氏。語りは元女子マラソン五輪代表の増田明美氏(53)。主題歌「若い広場」は桑田佳祐(61)が書き下ろした。9月30日まで全156話。

 第22週は「ツイッギーを探せ!」。ミニスカート旋風が起こっていた1967年・夏。時子(佐久間由衣)は、ミニスカートが似合う女性を選ぶ「ツイッギーそっくりコンテスト」へ出場することに。一方、由香(島崎遥香)は柏木堂で働き始める。ある夜、久々にバー「月時計」に集まった、みね子、時子、早苗、由香。4人で積もる話をしていると、早苗(シシド・カフカ)が店外に見えた人影を追って、突然飛び出していってしまう。そのころ、あかね荘では、富(白石加代子)に異変が起きていた。電気もつけずに部屋にいた富に、愛子(和久井映見)が声をかけると、「胸騒ぎがする」と言う…という展開だった。

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