博多大吉「市議会議員になる」と解散ドッキリも…華丸止めず「選挙参謀」

[ 2017年9月4日 13:39 ]

「博多華丸・大吉」の華丸(左)と大吉
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 「博多華丸・大吉」の大吉(46)が3日に放送されたテレビ朝日「日曜もアメトーーク!」(日曜後6・57)で相方の華丸(47)に「10年くらい黙っていた」解散ドッキリでの一件について疑問をぶつけた。

 この日の放送では「コンビ芸人ホームルーム」として、博多華丸、フットボールアワーらコンビ芸人が集結。コンビ間での日頃の不満や問題点などを報告し合った。

 10年前、バラエティー番組で華丸に“解散ドッキリ”を仕掛けたときのこと。大吉が地元・福岡の市議会議員になると解散を迫ると、華丸は動揺しつつも、最終的には「まあ、それもありかなあ。うん。わかりました」と解散を了承。スタッフから「とりあえず泣かせてくれ」との指示を受けていた大吉は「僕も一生懸命、本当にちょっと泣きながら言ったんですけど」と驚いたことを振り返った。

 当時のオンエアでは華丸が解散を了承したところまでだったが、ドッキリには続きが。解散を了承するや否や、華丸の口から出たのは「政党はどこから出ると」の一言。大吉は華丸が「まずはそこをはっきりしてくれ」と畳みかけ、〇〇党なら知り合いがいるからあいさつに行こう、絶対芸名で出ろなど、さながら「選挙参謀」のようだったと明かした。

 この一件で大吉が華丸に10年間言いたかったことは「なぜ解散より政党に興味を」。これに華丸は「(解散を望む理由が)お笑いをしたくないとかそういうことじゃない。我が町を良くしたいとね。志が高いから否定できないわけですよ」と反論。「博多華丸大吉って名乗っている時点で、博多をPRしたいっていう志もあるわけですから。そりゃがんばれとしか言いようがない、そして通るためにはどうすればいいか」と熱弁し、共演者の笑いを誘うと、大吉は「まあ10年くらい黙っていましたけど。いつか世間に言おうと思って」と苦笑していた。

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