華原朋美 馬術の世界トップ指導者が太鼓判「五輪目指せる」

[ 2017年9月4日 06:30 ]

日本馬術連盟主催のドイツ短期留学で障害飛越練習を行う華原朋美
Photo By 提供写真

 馬術競技に本格挑戦している歌手の華原朋美(43)が、先月21日から特別参加していた日本馬術連盟主催のドイツ・ミューレンでの短期留学を終え、このほど帰国した。

 所属事務所を通じ「留学を経て馬術は生きがいに変わった。簡単な競技ではないので上手になるには時間もかかりますが、チャンスがあればまた、ドイツに行ってレッスンを受けたい」とコメントした。

 留学中は世界のトップ選手を手掛けたドイツ人トレーナーの指導の下、連日早朝から夕方まで練習。終了後も自主練習を重ねた。コーチ陣からは「2024年夏季五輪を目指せる」と高く評価され、華原も五輪に意欲を見せているという。

 4日、全国ツアーの東京公演を千代田区の東京国際フォーラムで行う。

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