山本耕史主演「植木等とのぼせもん」好発進10・2%「トットてれび」超え

[ 2017年9月4日 12:20 ]

NHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」の試写会に出席した(左から)武田玲奈、優香、伊東四朗、山本耕史、志尊淳、小松政夫、山内圭哉、浜野謙太
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 俳優の山本耕史(40)が主演を務めるNHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」(土曜後8・15、全8回)が2日にスタートし、初回の平均視聴率は10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。昨年4月期に好評を博した同枠「トットてれび」の初回10・1%を上回る好スタートを切った。

 小松政夫(75)の著書「のぼせもんやけん」を原案に「スーダラ節」や「無責任男」シリーズなどで時代の寵児となった植木さんと、彼の付き人兼運転手として働き、後に俳優・コメディアンになった青年・小松の師弟関係を、当時のテレビバラエティーや映画の熱気ある撮影風景をふんだんに交えながら描く笑いと涙のドラマ。

 初回は「誕生 スーダラ節」。植木等(山本耕史)は半信半疑だった。自身が歌う「スーダラ節」が空前の大ヒットとなったのだ。植木とクレージーキャッツはテレビや映画に引っ張りダコで、時代のスターになる。しかし、あまりの過密スケジュールがたたり、植木は倒れてしまう。妻の登美子(優香)やリーダーのハナ肇(山内圭哉)が心配する中、博多から上京したばかりの青年・松崎雅臣(志尊淳)が運転手兼付き人になる…という展開だった。

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