松居一代 船越英一郎との第1回離婚調停 内容は明かさず

[ 2017年9月4日 16:45 ]

笑顔で東京家庭裁判所に入る松居一代
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 泥沼離婚騒動の渦中にある船越英一郎(57)と松居一代(60)の第1回離婚調停が4日、都内の東京家庭裁判所内で開かれた。

 船越側は代理人の弁護士が出席。一方の松居は午後1時前に自宅最寄り駅から電車を乗り継いで裁判所に向かった。所持品はピンクの手提げとカサ。花柄のシャツに白色の膝丈スカートという装いだった。

 松居は裁判所の前に集まった約50人の取材陣に対し「ごくろうさまです」と声をかけ、中へと入っていった。取材陣からは現在の心境や松居の主張などに関する質問が飛んだが、これには応じなかった。

 松居が裁判所から出てきたのは午後3時20分。報道陣からの「一人で来たのか」との問いに「もちろんです」と返したものの、調停内容については明かすことなく、地下鉄に乗り込んだ。電車、バスと乗り継ぎ、帰宅。自宅に入る前に報道陣に「ごくろうさまです」「ありがとうございます」と一礼したものの、最後まで問いかけに答えることはなかった。

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