真矢ミキ “後輩”武井咲の気遣いを称賛「いろいろな経験が血となり骨になる」

[ 2017年9月4日 11:40 ]

真矢ミキ
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 女優の真矢ミキ(53)が4日放送のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に生出演。EXILEのTAKAHIRO(32)との電撃結婚を発表した女優の武井咲(23)を祝福した。

 真矢は武井と同じオスカープロモーションに所属し、オンエア中のテレビ朝日系ドラマ「黒革の手帖」でも共演中。結婚・妊娠の報告は「お電話いただいて、舞台中で取れなかったんですけど、そのあとはメールでやりとりした」と事前にあったとし、「一緒に撮影していて、見惚れるぐらいキレイなことが何回もあるので、こういうことも関係していたのかなと嬉しく思う」と顔をほころばせた。

 妊娠3カ月という状態にも関わらず、和服姿のシーンも多い。撮影での様子を振り返り、「凄く我慢強いというか、まったく周りに迷惑もかけてなくて、気遣いも行き届いていたと思います」と称賛。「何よりも女優ですから、いろいろな経験が力になり、血となり骨になるから、これからの武井さんが楽しみ。おめでとうございます」と祝福した。

 番組では、オスカープロモーションの鈴木誠司副社長が「25歳までの恋愛禁止」だとされる事務所の“掟”について言及。鈴木副社長は25歳まで仕事にまい進していかないと芸能界では成功できないという教訓が一人歩くしたもので、「本当はそんなルールじゃない」「契約書にも書いてあるわけではない」とし、あくまでも明確なルールではないと明言。「誰がみても大女優だねと言われればそれは25歳であろうが、24歳であろうが、世間が認めてくれる。来年の7月〜10月クールには戻ってくるので、一回り大きくなった彼女を見ていきたい」と今後の武井に期待を寄せた。

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