超特急 同事務所“エビ中”とライブ初共演、セーラー服コスプレも

[ 2017年8月31日 00:01 ]

私立恵比寿中学を迎えて「超フェス」の3日目公演を行った超特急
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 男性7人組「超特急」が30日、東京・豊洲PITで、5日連続イベント「超フェス」の3日目公演を行った。日替わりでゲストを迎えてライブを繰り広げる公演で、この日は同じ芸能事務所「スターダストプロモーション」に所属する女性7人組「私立恵比寿中学」が出演。同事務所に所属するグループが男女の枠組みを超えてライブ共演するのはこれが初めて。「“超”スタダフェス」と銘打たれて、激しく熱いバトルを繰り広げた。

 先陣を切ったのは超特急。クールなダンスチューン「Superstar」で盛り上げたが、エビ中メンバーが登場すると、会場は割れんばかりの大歓声。タクヤは「僕たちが出てきたより歓声が多い!」と悔しげな顔を見せ、リョウガは「スターダストの男女グループが同じステージにいるというのは今までになかったこと。今日の“エビ特急”はバトルというよりハートフルでピースフルな1日にしていきたい」と呼び掛けた。

 エビ中のステージは、学校チャイムに続いての「スターダストのエビ中です!」のあいさつで開幕。サプライズが起きたのは2曲目の「ハイタテキ」。なんと、セーラー服コスプレをした超特急のメンバーが“殴り込み”。それぞれウイッグまでかぶり、完璧な振りで歌い踊ると、エビ中ファミリーの野太い歓声に場内は包まれた。

 ユーキが「私たちがエビ中よ」と胸を張ると、カイも「私たち、都立恵比寿中学です!」とかわいくポーズ。エビ中メンバーからは「デカい!」「ちょっと気持ち悪い」と当然のクレームも。似ていると言われる3号車リョウガと出席番号3番の真山りかが並ぶと、真山が「お兄ちゃんと反対側にほくろがある!」と見つける一幕もあった。

 アンコールでは星名美怜が「女の子の“キャー!”が新鮮だった」と対バンならではの感想。タクヤは「スタダは最強!またやりたい」と充実感を漂わせていた。

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