木村多江、民放連ドラ初主演 元文春記者監修でリアル報道合戦も

[ 2017年8月30日 05:30 ]

10月期ドラマ「ブラックリベンジ」で連ドラ初主演を務める木村多江
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 女優の木村多江(46)が日本テレビ系木曜ドラマ「ブラックリベンジ」(10月5日スタート、後11・59)で民放連ドラ初主演を務める。週刊誌の編集部を舞台にした復讐(ふくしゅう)劇で、木村は「怒りをあらわにする役は初めてで、新しい挑戦と思っています」と9月上旬のクランクインを楽しみにしている。

 木村が演じるのは敏腕記者の沙織。有望な政治家だった夫が身に覚えのないスキャンダルがもとで自殺し、関わった人間を陥れることに執念を燃やす。木村は「悲しみと狂気、人間の弱さなどいろんな部分が見えるように演じたい」と意気込む。リアルな報道合戦の現場を表現するために、元週刊文春記者でフリージャーナリストの中村竜太郎氏が監修を担当。福田浩之プロデューサーは「スキャンダル続発の現在だからこそ、その裏側にある愛憎劇を見せたい」と話している。

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