須藤凜々花 涙なしの卒業 林萌々香から「爆弾発言には気をつけて下さい」

[ 2017年8月30日 21:31 ]

卒業公演の自己紹介で最後の“エンジェル・ビーム”を放つ須藤凜々花
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 NMB48の須藤凜々花(20)の卒業公演が30日、大阪・NMB48劇場で行われた。「全然実感がわかない。最後まで一緒にいてくれて本当にありがとう。これからは友達になってください」とファンに呼びかけ、笑顔。涙なしの卒業となった。

 チームNキャプテンの山本彩(24)に「年を取るにつれて保守的な考えになるけど、凜々花と居ると新しい方向に導いてくれた」と感謝されると、「止めてくれる人がいたから自由でいられた」と恐縮。卒業後の具体的な進路は語らなかったが、「ここで学んだ事を忘れず素敵な大人になりたい」と宣言し、拍手を浴びた。

 締めのセリフは「渋谷で待ってるぜ!」。卒業後初仕事となる翌日出演のインターネットラジオ「渋谷WREP学園」公開生放送をPR。明るく去り、最後まで“りりぽんワールド”炸裂だった。

 冒頭の自己紹介では恒例の“エンジェル・ビーム”を放ち、顔なじみのファンらの反応の良さに感激。「今日は知ってる人ばかり。全部が関係者席だと思って踊りたい」と張り切った。

 アイドルだと思う瞬間を聞かれると、「握手会で凄い下ネタを話してたらスタッフに止められた時。“あ、アイドルだったんだ”と思う」と言って笑わせた。6月の総選挙での突然の結婚宣言に、下ネタに、とアイドルらしからぬ言動が続く須藤に、林萌々香(18)からは「爆弾発言には気をつけて下さい」と釘をさされ、苦笑いした。

 須藤は2013年にドラフト1期生としてNMB48・チームNに加入、14年1月にお披露目された。“りりぽん”の愛称で親しまれ、NMBの次世代エースを期待される中、今年6月の総選挙で結婚宣言。その後、会見で一般男性からプロポーズを受けたことを明言。卒業後の夢として、以前から大学進学やドイツ留学などを挙げている。だが、現在レギュラー出演するテレビ番組の降板は発表されておらず、当面は芸能活動を続けるとみられる。

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