福地桃子、父・哀川翔の知られざる一面を告白「四つ葉のクローバーを…」

[ 2017年8月30日 14:28 ]

映画「あしたは最高のはじまり」スペシャルトーク付イベント試写会に出席した福地桃子と哀川翔
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 俳優の哀川翔(56)と女優の福地桃子(19)が30日、都内で行われた映画「あしたは最高のはじまり」(監督ユーゴ・ジェラン、9月9日公開)のスペシャルトーク付イベント試写会に登壇した。

 芸能界の仲良し親子としても有名な哀川と福地は、この日はお揃いのスカーフを身につけて登場。哀川は「ちょっとだけ接点を作ろうかみたいな」と頬をほころばせた。また、映画イベントは初共演だそうで、哀川は「プライベートをさらけ出すということではなく、仕事ですから、キッチリ素敵なトークをしてくれればいいなと思っています」と期待を寄せ、そんな哀川を見て「仕事モードですね(笑)」と笑った福地は、「今日はイベントということで、朝は親子丼を食べてきました。気合十分です」と意気込んだ。

 また、福地しか知らない哀川の一面を尋ねられると、福地は「お家では植物に優しい。父が植物に水をあげたりして『気持ちよさそうだろ』って言っていたりするので、優しいと思います。最近は四つ葉のクローバーを楽しみに育てていました」と明かすと、哀川は「誕生日に四つ葉のクローバーの鉢と種をもらって、ちゃんとセッティングして種を撒いたら出たんだよね!」と声を弾ませたが、出てきたものがすべて三つ葉だったそうで「それが一番の驚き。おかしくないかと…。“四つ葉のクローバーになります”って売っているから試してみてください。三つ葉が出てきたらショックだよ!」笑いを誘った。そんな哀川に福地は、サプライズで四つ葉のクローバーのネクタイをプレゼントすると、哀川は「スゲーじゃん!いいねコレ(笑)。俺、そこまで四つ葉のクローバー好きじゃないんだけど、なんかいいねコレ」とデレデレな表情で喜んだ。

 同作は、突然父親になった自由気ままなプレイボーイの主人公・サミュエル(オマール・シー)と、彼に一目惚れしたゲイの男・ベルニー(アントワーヌ・ベルトラン)に育てられた少女・グロリア(グロリア・コルストン)の普通じゃない家族3人の姿を描いたヒューマンコメディー。同作と同様に“素敵な父”と評判が高い哀川について福地は「子どもに近いところで接してくれて、家族だけに限らず、子どもに好かれる」と分析すると、哀川は「幼稚園の年長と、小学生の低学年にはめちゃくちゃ人気ありますからね、俺!」と胸を張った。さらに福地は「すべて含めて100点満点(の父)なんですけど、いろいろ言いたいことはあります(笑)。でもサミュエルのように人それぞれ形があるなという意味で100点です」と絶賛した。

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