10歳“ナニワの光速ウクレレ少年”史上最年少?ミナホ出演

[ 2017年8月18日 06:40 ]

日本最大級屋内音楽祭「ミナミホイール」への出演を決めた近藤利樹
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 “ナニワの光速ウクレレ少年”こと近藤利樹(10)が、日本最大級屋内音楽祭「ミナミホイール」への出演を決めた。小学生の出演は異例で所属レーベルも「史上最年少では」と快挙を喜んだ。

 “ミナホ”の愛称で親しまれるFM802の催し。19回目の今年は10月7〜9日、大阪・ミナミ一帯の大小ライブハウスで400組超の歌手らが登場する。過去には「いきものがかり」「RADWIMPS」らも参加した若手の登竜門。9日に出演する近藤は「たくさんの人に僕の音楽を知って楽しんでもらいたい」と意気込んだ。

 大阪府枚方市の小学5年生。「夏休みの宿題は半分も終わってへん」とあどけない笑顔で語る少年がウクレレを手にすると大人顔負けのテクで豊かな音色を奏で出す。出合いは運命的。6歳の時に家族で行った大型ショッピングセンターで、ウクレレ販売コーナーが「光って見えて、神様が弾けって言ってるようやった」。

 ウクレレに付属していたDVDで弾き方を研究し、みるみる上達。9歳で大人も参加するウクレレコンテストで優勝した。今年7月、「コーヒー・ルンバ」などを収録したミニアルバム「HELLO!UKULELE」でデビューを果たした。

 今やライブをすれば観客が殺到し、楽しい音楽と端正な顔立ちで親世代や女子ファンも急増中。「いつか大阪城ホールで弾きたい」と目を輝かせていた。

 ◆近藤 利樹(こんどう・としき)2007年(平19)3月12日、大阪府枚方市出身、在住。2016年、ソニーミュージックアカデミーウクレレコンテスト優勝、第8回ジ・ウクレレコンテスト関西予選入賞。BSフジの子供番組「ポンキッキーズ」にも出演中。

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