橋本マナミ 魔性の外資系企業OL役「今まで見たことのないような…」

[ 2017年8月18日 13:02 ]

TBSの探偵ドラマ「ハロー張りネズミ」第7話にゲスト出演する橋本マナミ(C)TBS
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 タレントの橋本マナミ(33)が25日放送のTBSの探偵ドラマ「ハロー張りネズミ」(金曜後10・00)の第7話にゲスト出演することが18日、分かった。毎夜違う男性と逢瀬を重ね、ブランドバッグなどを貢がせる魔性の外資系企業OLを演じる。

 原作は「島耕作」シリーズで知られる漫画家・弘兼憲史氏の同名漫画。東京都板橋区下赤塚の「あかつか探偵事務所」に舞い込む誰も引き受けたがらない依頼に、主人公・七瀬五郎(通称・ハリネズミ)(瑛太)と謎の美女・四俵蘭子(深田恭子)、相棒の探偵・木暮久作(森田剛)、探偵事務所所長・風かほる(山口智子)の仲間たちが挑む。

 映画「モテキ」「バクマン。」などで知られる大根仁監督(48)が全話の脚本・演出を担当。橋本は「大根さんの作品に参加させていただき光栄です」と抜てきに喜び、「今までに見たことのないような橋本マナミが見られると思いますので、是非ご覧ください」と期待を込めた。

 ドラマは18日の放送で第6話を迎え、折り返し。後半も探偵ドラマの枠を越えた物語が盛りだくさんで、ついには徳川埋蔵金発掘の依頼まで。柄本時生、宇野祥平、松本若菜、樋井明日香、さらにはプロレスラーの後藤洋央紀(新日本プロレス)もゲストとして出演する。

 埋蔵金発掘を依頼する権田辰夫を務める柄本は「テレビで見ていた瑛太さんたち世代の方々とご一緒することができ、非常にうれしかったです」と感想。「徳川埋蔵金が見つかるのかどうか、是非楽しみにしていただければ」と呼び掛けた。

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