鶴太郎、離婚していた…38年連れ添うも今年3月円満に

[ 2017年8月18日 05:00 ]

離婚を告白した片岡鶴太郎
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 タレントの片岡鶴太郎(62)が今年3月に長年連れ添った夫人と離婚していたことが17日、分かった。鶴太郎は18日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(後9・55)に出演。離婚に至った経緯について告白している。

 鶴太郎の知人によると、今年3月の離婚は家族間で話し合い、円満な形で決まったという。理由については「3人の息子が成人したことと、夫婦が還暦を迎えたことで、それぞれ別の道を生きることにした結果と聞いてます」と話した。

 鶴太郎のストイックな生活スタイルも、家族との穏やかな生活とは相いれない部分が多かったようだ。テレビ局関係者は「とにかく芸術家肌なので、夢中になっているもののために好んで1人になろうとしていたところはあった」と話す。

 ハマると極めるまで没頭する性格。鶴太郎がヨガを始めたのは約5年前で、ヨガ中心の生活ぶりは年々エスカレートし、現在は出掛ける7時間前に起床し、4時間の運動と2時間かけて野菜中心の朝食を取る毎日を送っている。

 離婚した時期と合致する今年3月にはスポニチ本紙の取材に対し、食事は「全部自分で作る」と話していた鶴太郎。ヨガ中心の生活を始める際には「もしやばいものだったら、洗脳されてるようだったら言ってほしい」と家族に話していたことも明かしていた。

 今月6日には関西ローカルのバラエティー番組に出演。「(ヨガ生活は)家族はイヤでしょ?」と聞かれると「だから家族とは一緒に住んでいません」と離婚を示唆していた。

 夫人は鶴太郎が下積み時代に所属していた劇団の座長の娘だった。劇団は愛媛・道後温泉で活動していたが、鶴太郎は東京での活躍を夢見て退団し、2人で上京。1979年に結婚した。売れない時代を支え、38年間連れ添った夫人について、鶴太郎は感謝の念しかないという。

 ◆片岡 鶴太郎(かたおか・つるたろう)1954年(昭29)12月21日、東京都生まれ。81年にスタートしたフジテレビ「オレたちひょうきん族」へ出演し近藤真彦のものまねで大ブレーク。80年代後半からは俳優として地位を確立。また絵画の個展開催、ボクシングやヨガのライセンス資格を取得するなどマルチな才能で活躍。

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