「銀魂」子役3人が勢ぞろい 小栗旬らに憧れ「かっこよくて…ああなりたい」

[ 2017年8月18日 14:31 ]

「銀魂」夏休みスペシャル舞台あいさつに出席した(左から)大西統眞くん、田中悠太くん、萩原壮志くん
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 大ヒット中の映画「銀魂」(監督福田雄一)の夏休みスペシャル舞台あいさつが18日、都内で行われ、主人公らの子ども時代を演じた子役3人が顔をそろえた。

 小栗旬(34)演じる坂田銀時の幼少時代を熱演した田中悠太くん(11)は映画出演が決まった時のことを振り返り「うれしかった。小栗さんに会えるかもと思いました」と笑顔。岡田将生(28)演じる桂小太郎の幼少時代を担当した萩原壮志くん(10)は「僕は銀魂の大ファンで、漫画も全巻持ってるので、決まった時は泣いてしまいました」と初々しく話していた。

 実際に出来上がった映画を見て田中くんは「迫力があってすごいおもしろかった。小栗さんがかっこよくて『ああなりたい』と思いました」と感想。目標とする俳優はもちろん「小栗旬さん」。萩原くんも「岡田さんは存在感があって憧れ」と語り、堂本剛(38)が演じた高杉晋助役の幼少時代を演じた大西統眞くん(12)も「あんな存在感ある俳優さんになりたい。目標は堂本剛さん」と笑顔を浮かべていた。

 田中くんは実際に小栗と対面。「お話はできなかったけど、オーラを感じました。かっこよかった」と語っていた。

 終盤には劇中の名シーンを3人が完全に再現してみせる一幕も。田中くんは「銀時になりきれてうれしい」。萩原くんも「大好きなセリフを言えてうれしい」と喜んでいた。

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